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2022/03/11 14:29
こんにちは。
近頃はだいぶ暖かくなりましたね~。。
我が家の近くに咲いている啓翁桜もふっくらとした花をたくさん咲かせております。

ほぼ満開❀
本題へ。
昨日、ニャンカチ企画でオーダーいただきましたお客様よりお預かりしておりました寄付金を、「公益財団法人 日本動物愛護協会」へお振込させていただきました。

お振込完了!
寄付金の使用用途は、●個々の動物のための寄付へ。
①新しい家族探し活動:
飼い主のいない(いなくなった)動物と新しい飼い主の間を取り持ち、不幸な動物を幸せにする活動
②殺処分低減活動:
幸せになれない動物の誕生を制限するための不妊・去勢推進活動
こちらの活動へ充てられます。
「殺処分」 とても重たい言葉です。
東京都では、都の「2020年に向けた実行プラン」において動物の殺処分をゼロにする目標を掲げ、動物の引取数減少や新たな飼い主への譲渡機会の拡大に向けた様々な取組を推進し、目標を達成したそうです。
詳しくはこちらから↓↓↓
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/04/05/03.html
ただ心配なのは、保護犬・保護猫たちと、人とを結びつける動物愛護団体の受け入れが許容を超えれば、多頭飼育崩壊へとつながりかねません。
「殺処分ゼロ」を強く掲げることにより、受け入れ先が無理をしてもいけない。
出来ることなら、一人一人がより動物愛護へと目を向けていける社会になっていけば、、
と、理想を掲げてみるのです。。
ニャンカチ企画を立ち上げるきっかけとなった愛猫「アメ」の死ですが、ここのところ、少しだけ踏ん切りがつくようになってきました。
近所を歩くと、ふとしたところでアメがひょっこり顔を出して、「にゃーぉ」と鳴いてこっちに来るんじゃないか。とか
ここの草むらで、ゴロゴロ寝転ぶのが好きだったな。。とか
車の下を覗いたらいるんじゃないか、とか
そんな気がしてならないのに、いないという現実が、まだちょっとだけ辛いのです。

タオル、ペットシーツ。
それと、生前少しでも食べてくれればと買い置きしていた、使いきれなかったおやつ、大好きだった猫缶。
療養食も、買い置きしていた分は、結局封を開けないまま。
ただ置いておいても無駄なのに、どうにかすることも出来なかったけど
今生きているネコちゃんたちが喜べば、と、アゴネコさんへお送りすることにしました。
※保護猫の譲渡やハンディのある猫の里親先を探す活動をされているお店です
猫がいなくなった穴は、猫で埋めるしかない。
とよく言われますが、私の心にはまだアメの存在が大きすぎて、受け入れる事ができません。
でもいつか、引き取り手のいない猫を受け入れて、また猫との生活を送っていきたいと、強く思います。
末筆ではございますが、この度「ニャンカチ」にご賛同いただきましたお客様へ、重ねまして御礼申し上げます。
松井
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